- 販売者:(株) テンナ
- 兵庫県神戸市北区日の峰3-22-5
食肉販売業
神保保許可第05080414号
食品衛生責任者 達脇 寛 - 加工業者:(株) エムフード・ジャパン
- 兵庫県明石市二見町東二見1075
- 販売代理店:ディーエヌエス(株)
- ギフトショップ ぎふとん

おいしいお肉を求めて五十年、農林大臣賞を二度受賞の宮崎県川南町永田種豚場で極上ブランド豚肉「南の島豚」は生産されています。
「南の島豚」は肉質の良さで知られる沖縄在来種の島豚(アグー)を父とし、繁殖成織のすぐれた白豚の交雑種(ランドレース×大ヨークシャー)、または筋肉のキメが細かく多汁性に富むといわれている黒豚(バークシャー)、もしくはサシの入りやすいのが特徴といわれる赤豚(デュロック)等と掛け合わせて造られたものです。
餌は小麦、とうもろこし、脱脂大豆等を主な原料とした植物性原料100%を混合した配合飼料を与えています、更に出荷の2ヶ月前から焼酎粕飼料(エコフィード飼料)を10%程度混合し、肉質に特徴を持たせる工夫をしています。
「南の島豚」の特徴は、やや歯ごたえがあり、肉のきめが細かく、脂肪に甘みのあることです。
永田種豚場では数年前に沖縄の希少な在来種(アグー)を譲り受け、大事に育て増やしてきました。
その活用 を図るべく、平成十七年から宮崎大学農学部(六車三治男教授・入江正和教授・森田哲夫准教授・高橋俊浩助教授)及び南九州大学健康栄養学部(竹之山愼一講師)と中部飼料(株)(別納征欧氏)の先生方とプロジェクトを組んで、母系三組の「組み合わせ」による肉質の違いや給与飼料の設計にあたっては、サシを高める最先端の飼料設計技術をとりいれるなど、品種・飼料の両面から「食味・肉質の向上」、更に豚の健康等について、研究・改良を進めてきました。
その目標とするところは、スペインの「イベリコ豚」に負けない、日本産で最高品質の豚、「和製イベリコ」を目指し、更なる研究に取組んでいます。





